『ミガカミカガミ』を実況プレイ6/エンディング・前編』ニコ生挑戦記 

どうもちびぞう( ´ސު`)です!

最近新たなホラゲ実況を始めました!

その名も『愛殺すより、愛殺されたい。』タイトルが物騒なので『愛○すより、愛○されたい』もしくは『愛ころ』と略したブログタイトルにしています(笑)

パート1はこちら! もし良ければそちらも覗いてみてください( ´ސު`)

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それでは!

ミガカミカガミの攻略レポートを始めたいと思います!

前回の記事はこちら

だいぶ時間がかかってしまいましたが、今回のパート6で一度エンディングを迎えられたのでそこまで書きたいと思います!

おもいきりエンディングに関してもネタバレしますので注意をば!

金庫を開ける(現実サイド)

さて、前回はをゲットし、金庫に入力するであろう「9590」をどう処理するか?という部分で止まっていましたねー!

ここで詰んでしまうかと焦りもあったんですが、”ヒントをくれるあの存在”を忘れていた!!それは、セーブポイントの鏡です!!

調べてみるとこんな言葉が刻まれています。

「もしみかちゃんが鏡に、『p』って書いたとするよね。それは鏡に映すと『q』で、さらに上下対象にすると『d』になる。だから奈恵ちゃんには、今、その文字は『d』に見えるってわけだ。むつかしいね。

あ、でも本当に書いちゃ駄目だよ。

鏡に書いたら、奈恵ちゃんの方にも影響が出るの。いい?ぜっったいに、書いちゃ、駄目だからね。」

このヒントを参考にすると、奈恵ちゃんの方で見た「9590」は正しい数字ではなく二回変換された後の数字ということになります。

なので、その数字をみかちゃんの世界で通用するように反転&上下対象にしてみることに。

これが意外に頭の中で考えるとややこしく・・・実際に透明のビニール袋に書いて裏から見たりとやってみました(笑)すると

↓まずは左右反転

↓そして上下反転

右から二番目の数字が若干見づらいですが、「0656」かな・・・と。

そして!!これでよーーーーーーやく!!!

金庫を開ける事が出来ました!! 

しかもそれとなくゲームオーバーに

実は実際に書いてやってみようと思いつき正解にたどり着くまでかなり時間がかかってしまっていて、その間に心が折れかけ無駄に探索していたんですよね。奈恵ちゃんの世界の

Cの部屋(ロッカーが並びロープがあった部屋)が

こんな感じに変貌していました。奥の壁がおぞましい赤色に、さらにそこに穴が開き、穴へ入ってゲームオーバーに一度なってしまいました(笑)

ちなみにこの部屋は入った瞬間に操作不能となり奈恵ちゃんが勝手に動き出してしまうので、上下が反転したらこの部屋には入らないように気を付けてください(笑)

気付いた!!

たった今、上のゲームオーバーになった部屋の位置を見返していて気付いたんですけど、奈恵ちゃんの鏡の世界みかちゃんの現実の世界とは左右対称になっていましたよね?それが、左右対称ではなくなっていたんです!!(気付くのがとても遅い)

自分の過去の記事を読み返したところ、おそらく左右の反転が統一されたのは、みかちゃんが鏡を上下逆さにしたタイミングだったと思われます。

おそらく分岐点

探索中に見つけた奈恵ちゃんの世界にあるこの赤い本↓(奈恵ちゃんは手を怪我しているため読めない→みかちゃんの世界で読める

これの存在と、それからみかちゃんの世界のB’の部屋のこの外側は赤いけど中のページが真っ黒な本

の存在をすっかり!忘れてしまっていたんですよね。

これらをやり見逃した事はおそらくエンディング分岐に繋がっているし、左右対称だった世界が統一されていたのにも何か意味があったんだと思います。


では続き。

ようやく金庫が開くと中には絵の具のようなものが入っていました。

【絵の具】をゲット!!!!

アイテム欄の説明には

「白い。自動では使用されない。筆がないと塗れない」

とあります。

これを、絶対に鏡に書いたらダメとヒントを出されていたけども鏡に使ってみました。

真っ白な世界を探索(鏡サイド)

すると筆は潰れて絵の具もなくなり、世界が真っ白になった気がした、と文が出ました。

一方、奈恵ちゃんの鏡の世界は・・・

真っ白に!!!!!!!!

『あたりがいきなり白く。これは絵の具?一体どうしたのよー』と奈恵ちゃんも混乱気味です。しかし一応、このような状態でもまだお互いの世界を行き来することは出来るようです。

ここで、セーブを別のファイルにしていればなぁ・・・

ではでは、ここから再び探索を開始。もちろん奈恵ちゃんの鏡の世界をです。

廊下も真っ白。落ちている絵本も、中まで全部白く塗られているようです。

ハッ!つまり!!!”あの部屋”も白くなっているハズ…!?

そう!ここの、真っ黒だった部屋です。さっそく入ってみると、中は全て白塗りになっていました・・・その中で唯一黒い点のようなものがあり・・・

【黒いカードキー】を発見!!!!

しかしやはり奈恵ちゃんはつかめない!!!!どうしたらいいんだ!!

そんな時、出てきたのがこの三つの選択肢!!

  • カードキーを蹴る
  • カードキーに絵の具を塗る
  • あきらめる

非情に中途半端ですがここで一枠目が終了。

引き続き、二枠目を開始します。


上記の三つの選択肢のうち、最もそれっぽいのが真ん中のカードキーに絵の具を塗る、というもの。そうすればみかちゃんの世界で黒くて見えなかったカードキーだけが白く浮き出る・・・という仕組みですよね。

蹴る、とかはちょっと意味がわからなかったので、とりあえず絵の具を塗ってみました。

そしてみかちゃんにバトンタッチする前に、他の部屋の様子もチラッと見てきました。

本は相変わらず掴めないので「何が書いてあるんだろう・・・」とのコメントが。この本はもしかして白く塗ったり出来ないのかな。

この部屋は、あー天地がひっくり返った部屋かー・・・と特に調べもせず出ました。調べておけばよかった!!!(気になるから)

そして最後にこの部屋。

「栞が絵の具に埋もれている」

と出ます。うーんここも謎のままだったな。

みかちゃんの世界でカードキーをゲット

ここでバトンタッチです。

みかちゃん(現実の世界)の真っ黒かった部屋に向かいます。

この時点でセーブポイントに書かれていた言葉はたった一言

「あれ?」

のみ。なんだか、なんだか不穏な空気が漂いますね・・・。鏡にはぬっちゃダメって言われてたからかな。謎です。

セーブして、先へ進みます。真っ黒かった部屋の中に、白く浮き出る点が!!!

ついに【カードキー】をゲットです!!!!!

その後特に探索もせずまっすぐセーブポイントに戻りました。実はこの時にリスナーさんが「本は?」とコメントしてくれていたのですが、奈恵ちゃんの世界には本がなかったから色が塗れなくない?と意味不明な返しをしていました(笑)本はあったにはあったんですけど、絵の具で塗るって選択肢は出てなかったんですよね。だから結局本は読めないのかと思い込んでいましたが・・・どうだったんだろうなぁ。

カードキーを入れてみる

すると画面が暗転し、誰かの声が聞こえ始めます。

「・・・ごめん、まずいことになった。いそいでみかちゃん」

なになになにどういうこと!?と思いながら奈恵ちゃんへバトンタッチ。奈恵ちゃんの真っ白かった世界は、少しだけ色味が薄くなっています。

もう、この時点でみかちゃんの世界との行き来は出来なくなってしまいました。

廊下で【イケダメモ 後半】をゲット!!

内容はメモと言う長さではなかったんですが、この物語の真相に触れる全てが書かれていました。


素晴らしい引きの良さで【中編】へ続かせて頂きます(笑)

このメモの内容は物語の真相に迫るもろなネタバレになっていますので、気を付けてくださいね!

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