【前編】3への序章!映画『パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズチェスト』感想&ネタバレ

デッドマンズ・チェストには 15人 ○○された♪

ヨ~ホ~ホ~ ラム酒を飲み干そう♪

パイレーツおさらい第二弾ということで、二作目である『デッドマンズ・チェスト』をDVDで見返しました!前回がかなり面白かったので、やっぱり期待してしまいますよね!!

特に私は今回の敵役であるデイヴィ・ジョーンズ役のビル・ナイが大好きでして・・・(まさかここまで原型なくさせられるとは)。劇場で観るしかないですよね!!

何気にステラン・ステルスガルドさんも出てたんですねー、当時はまだ知らない俳優さんでした。

パンフはこんな感じ。

相変わらず、背表紙のある分厚さ。なんと!!!!!!!!!

50Pという驚異のページ数です!!!!!

こ、これで税込み700円!?!?!?信じられない

ディズニーの本気を見た・・・(どれだけ期待をかけていたかがわかりますねまぁその結果としては

ちなみに先に言っておきますがこの映画は話が非常にややこしい構成になっていて、パンフ内のストーリー解説がかなり親切でわかりやすいです。パンフレベルで親切な脚本にしてほしかった。

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【映画情報】

【原題】Pirates of the Caribbean: Dead Man’s Chest
【制作国】アメリカ
【監督】ゴア・ヴァービンスキー
【脚本】テッド・エリオット&テリー・ロッシオ
【製作】ジェリー・ブラッカイマー
【製作総指揮】マイク・ステンソン、チャド・オーマン、ブルース・ヘンドリクス、エリック・マクレオド
【音楽】ハンス・ジマー
【音楽監修】ボブ・バダミ
【出演([]内は役名)】

  • ジョニー・デップ[キャプテン・ジャック・スパロウ]

  • ウィル・ターナー[オーランド・ブルーム]

  • エリザベス・スワン[キーラ・ナイトレイ]

  • デイヴィ・ジョーンズ[ビル・ナイ]

  • ビル・ターナー[ステラン・ステラスガルド]
  • ジェームズ・ノリントン[ジャック・ダヴェンポート]
  • ギブス[ケヴィン・R・マクナリー]
  • スワン総督[ジョナサン・プライス]
  • ティア・ダルマ[ナオミ・ハリス]
  • ベケット卿[トム・ホランダー]
  • ピンテル[リー・アレンバーグ]
  • ラゲッティ[マッケンジー・クルック]
  • コットン[デヴィット・ベイリー]
  • マーティ[マーティン・クレッバ]
  • マーサ―[デヴィッド・スコフォールド]

【公開日(日本)】2006年7月22日
【上映時間】151分
【配給】ブエナビスタ

【前作】フィルム・オーケストラで観る!『パイレーツ・オブ・カリビアン ~呪われた海賊たち』感想
【次作】引き続きおさらい!映画『パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド』感想&ネタバレ
【IMDB】7.3/10.0  (およそ560,000人の評価)

【あらすじ】

前作『呪われた海賊たち』から3年後。結婚式を目前に控えたウィルとエリザベスだったが、海賊ジャック・スパロウを逃がした事を理由に「東インド会社」の権力者ベケット卿に逮捕されてしまう。しかし彼は、ジャックの持つ「北を指さないコンパス」を渡せば二人を釈放するという。

一方、バルボッサからブラックパール号を取り戻し、再び船長に戻ったジャック。しかし彼は13年前、デイヴィ・ジョーンズと「血の契約」を交わしていた。その内容は、ブラックパール号の船長となる代わりに、13年経ったらデイヴィ・ジョーンズのフライング・ダッチマン号(さまよえる幽霊船)の船員として働き続けなければならないというもの。突然ジャックの前に現れたウィルの父親ビル・ターナーは契約の期限が迫っていることを告げる。ジャックの掌には、契約の終わりを示す黒い烙印が表れていた。ジャックは己の保身のため、ウィルとエリザベスを裏切ってしまう――【wikipediaより引用&加筆】

【感想&ネタバレ】

☆3.2/5.0

沈没の始まり―――

前回の3.3→3.2と大して私の評価は下がっていないんですが、これは私の当時のジョニデ愛があったせいもあります。そして、ここまではギリセーフ!!という面白さがあったからです。

しかし!!!!

間違いなくパイレーツはここからコケ始めます。海外の映画情報サイトIMDBでも一作目の8.0から7.3と下降を始めています(観てる人数も30万人くらい減ってる)。

一作目の大成功でかなり調子に乗ってしまったからか前編後編の構成にしてしまったんですよね。そのせいでとにかく無駄なシーンが多く感じる。しかも無駄だなと思うシーンがダラダラと不必要に長くて序盤からラストまで中だるみが凄まじいです。(それって中だるみと言うのか)

不親切な脚本と絡まった人間模様

「誰が今何の目的で動いていてどこで何をしているのか?」という非常に重要な部分がとにかくわかりづらい!!!!!

私の理解力の問題でしょうか?いや、そうは思いにくい・・・全ての展開が唐突であり、「このキャラ好きっしょ?出しといたよ!」みたいな適当感がすごくある・・・。

特に、一番はウィルとビルの再会のシーンが物語の肝となる(というか感動を誘う)シーンのはずなのに、いきなり街中で鉢合って「あっれ!?○○じゃん久しぶり!」みたいな感じなんです(別にそういう演技してるわけではないけど(笑)唐突さが・・・)

前半の部族から逃げるところなんか特にそうなんですけど、監督的にはわざわざ、関係ないシークエンスを盛り込みたかったという狙いがあったそうですね(パンフより)。個人的には部族から逃げるところのピタゴラスイッチみたいなシーンは楽しめたんですけどね。

そして後編へ続く

申し訳ない、思った以上に記事が長くなって来てしまったので分けたいと思います。

私の文も前後編にしたせいで無駄が多いじゃないかと、まぁまぁお許しください(笑)

では、また次回の記事でお会いしましょう!ここまで読んで下さってありがとうございました!

【後編】3への序章!映画『パイレーツ・オブ・カリビアン ~デッドマンズチェスト~』感想&ネタバレ


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