ラブラブ絶好調!のはずが?映画『ブリジット・ジョーンズの日記/きれそうなわたしの12か月』感想&ネタバレ

物語の最後がどうなるかはみんな気になるところ。

マリアとトラップ大佐。白雪姫と七人の小人。

ブリジット・ジョーンズとマーク・ダーシー。

私はついにハッピーエンドを見つけた。この幸せに、水を差すものは何もない・・・

どうもこんにちはこんばんは、ちびぞうです!( ´∀` )

ブリジット・ジョーンズの新作のために旧作を見返そうのコーナーです!このシリーズはかなり昔に1を観て以降観たいとは思いつつも観れずにいたので、新作はいいきっかけになるなぁと思いつつ、自宅でDVDで鑑賞しました。

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【映画情報】

【原題】Bridget Jones: The Edge of Reason
【制作国】イギリス、アメリカ
【監督】ビーバン・キドロン
【脚本】ヘレン・フィールディング、アンドリュー・デイヴィス、リチャード・カーティス、アダム・ブルックス
【原作】ヘレン・フィールディング
【製作】ティム・ビーヴァン、ジョナサン・カヴェンディッシュ エリック・フェルナー
【撮影】エイドリアン・ビドル
【出演([]内は役名)】

  • レニー・ゼルウィガー[ブリジット・ジョーンズ]
  • コリン・ファース[マーク・ダーシー]
  • ヒュー・グラント[ダニエル・クリーバー]
  • ジム・ブロードベント[コリン(ブリジットの父親)]
  • ジェマ・ジョーンズ[パメラ(ブリジットの母親)]
  • ジャシンダ・バレット[レベッカ]
  • ジェームス・キャリス[トム]
  • シャーリー・ヘンダーソン[ジュード]
  • サリー・フィリップス[シャザー]

【公開日(日本)】2005年3月19日
【上映時間】108分

【配給】ユニバーサル・ピクチャーズ
【映倫区分】
【前作】ラブコメディの金字塔!映画『ブリジット・ジョーンズの日記』ネタバレ&感想
【次作】『ブリジット・ジョーンズの日記/ダメな私の最後のモテ期』
【IMDB】5.9/10.0  (およそ85,000人の評価)

【あらすじ】

弁護士のマークとの交際を始めて幸せいっぱいのブリジットだったが、マークと彼の美人アシスタント、レベッカの仲が怪しいとの噂を聞いて不安になり、さらに誤解が重なってマークと大ゲンカしてしまう。【引用元:映画.com】

【感想】

☆3.0/5.0

ブリジットすごい太ってる!!

ブリジット役のレニー・ゼルウィガーは、『コールドマウンテン』で心奪われてから私の大好きな女優さんです。

今回の撮影のため、前回の時よりもかなり増量したとか・・・(笑)それにしても太りすぎでしょ(笑)

タプタプの腹出して歩いてくる場面なんかお腹にしか目が行かなかったよ!!

あと顎の下の肉もすごかったです。もうあと少しで二重アゴぎりぎりって感じで・・・いつ二重アゴになってしまうんだろうと観ててハラハラしました(笑)

そしてタイでの拘置所暮らしね・・・あれが一体何日間に及んだのかについては明らかにされていませんが、釈放されたあともあんまり痩せてない(笑)

少し体重増やしすぎで、余計なところが気になってしまった今作でした(笑)

ありがちストーリーとマンネリ化

最初はあまりよく思っていなかった幼馴染のマークとくっ付いて、付き合い始めて幸せいっぱいのブリジット。だけど二人の間には仕事の格差や育ちの格差などがあって、二人とも互いの価値観を否定しがち、そして案の定すれ違っていきます。そこに、いかにも当て馬っぽい脚長美女がマークの近くに現れ、「もしや浮気?」なんて疑心暗鬼なところに元カレで遊び人のダニエルが近づいてくる・・・。

ものすごくあるあるな展開すぎますね(笑)

浮気と疑っていた女はやっぱり当て馬だし、もう愛されてないと思ったら自分の為にマークが裏で奮闘していたと知り告白にしに行くくだりとかも、だいぶありふれたストーリーな感じがしています。

しかも、セックス依存を治したと語るダニエルが相変わらずクズだった!という流れも、もう二度目となるとマンネリ化してしまいますね・・・。いや、うん。クズでももうあんまり驚かないよ(笑)

しょぼしょぼな喧嘩シーンが最高

タイで逮捕されそうになっているブリジットをダニエルが見捨てた事でマークが怒り、今作でも二人のしょっぼい喧嘩シーンが楽しめます。二人ともそんな喧嘩強い!って感じじゃないからじゃれてるようにしか見えなくて可愛い(笑)

これはもう、このシリーズの風物詩というか、何度観ても笑えます(笑)

やっぱり一番の魅力はブリジット!

彼女の心の強さは尊敬に値しますよね。異国の地で逮捕されてしまうとか、たくさんの犯罪者たちと同じ檻に入れられるとか、普通なら泣いたり落ち込んだり怯えたりしそう・・・なのに。ブリジットは(きっとすごく怖くても)あまりそれを外には出さない女性なんですよね。そして独特のテンションとノリとぶっ飛んだ発想で会う人会う人を惹きつけ、ピンチも自分で切り抜けていく!彼女のキャラがなければこのシリーズは成り立たないですよねー!

まとめ

ブリジットの間の悪さ(彼氏に甘々な電話をかけたら重役たちとの会議中でスピーカーで聞かれちゃってるとか)や、アホっぽいノリ、凹んでも負けじと立ち上がるところに、笑わさせられるし、ほっこりさせられるし、応援したくなります。

どうやら遊び人のダニエル(ヒュー・グラント)は3作目では出てこないようで、上で散々マンネリがどうとか言った割には、それはそれで寂しいというか・・・(笑)

ほぼ十年ぶりの新作、そして公開時(2016)の時点で47歳になったレニーのブリジットは、どんなキャラクター、そして物語になるのでしょうか・・・!多少の不安もありつつ、とても楽しみです。早く観たい!!

また、観たら感想を上げたいと思います。

ではでは、ここまで読んでくださった方、ありがとうございました♪


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