ニコ生『愛殺すより、愛殺されたい。を実況プレイ/攻略』レポ Part6-6

ちびぞうです、こんにちは!

では!早速、前回(ニコ生『愛殺すより、愛殺されたい。を実況プレイ/攻略』レポ Part6-5)から続いてルーシー、デーモン、クレメンタインの三人の対話のシーンを書き出すだけの回になりますが、お付き合いくださいませ。

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分かりやすいように、ルーシーはオレンジ、デーモンはそのまま黒、クレメンタインちゃんは水色で色分けしていこうと思います。

ルーシー「・・・えっ?・・・ええと、知り合いなの?」

デーモン「・・・ルーシー・・・彼女がクレメンタインだよ・・・・・・日記を書いたのは彼女だ・・・」

ルーシー「・・・!この人が・・・クレメンタイン・・・」

クレメンタイン「・・・デーモン・・・どうしてここに・・・。・・・・・・・でも、あなたに会うということはやっぱり私は死んでいるのね・・・」

デーモン「・・・お嬢様・・・。まさか・・・僕が居なくなった後に、あんなことになっていたなんて・・・」

クレメンタイン「・・・あんなこと・・・?」

デーモン「・・・新聞を見たんです・・・。あなたが行方不明になったという記事を・・・」

ルーシー「・・・?その新聞記事って、本題はメイドが殺されたって内容のやつよね?」

クレメンタイン「・・・・・・!殺された・・・!」

デーモン「ル、ルーシー・・・」

ルーシー「・・・?」

クレメンタイン「・・・やっぱり・・・あの時すでにベッキーは・・・」

デーモン「・・・実は、その加害者は・・・。・・・奥様なんです・・・」

クレメンタイン「・・・・・・」

デーモン「・・・おそらくお嬢様を・・・殺したのも・・・」

クレメンタイン「・・・それは違うわ、デーモン」

デーモン「・・・え?」

クレメンタイン「・・・確かに・・・ベッキーに手をかけてしまったのはお母様かもしれないけど・・・。お母様をそうさせるまで追い詰めた何かがいるのよ・・・!」

デーモン「何かってなんですか・・・お嬢さま?」

クレメンタイン「それは・・・私にもよくわからないけど・・・。でも、あなた達も私のところまで来たぐらいですもの・・・。この家がおかしいって感じなかったかしら?」

デーモン「・・・まあ、普通ではないですが・・・」

ルーシー「ちょっと!さっきからあたし抜きでずっと喋ってるけど・・・ここはあたしの家よ・・・!」

クレメンタイン「あら・・・ごめんなさい。挨拶が遅れたわね。私はクレメンタインよ・・・。・・・よろしくね」

ルーシー「ルーシー・フォスターよ」

クレメンタイン「ルーシー、あなたがデーモンをここに連れてきてくれたのね・・・」

ルーシー「・・・別に連れてきたわけじゃ・・・」

デーモン「・・・ルーシーの不思議な力でここまで導かれたんだ」

クレメンタイン「不思議な力・・・。ルーシー、あなたはいつからここに住んでいるの?」

ルーシー「・・・?生まれた時からよ」

クレメンタイン「・・・デーモン、昔私にも似たようながあるってことを話したのを覚えているかしら・・・?」

デーモン「・・・?・・・ええ、確か・・・危険を察知する予知能力みたいなものがあるって・・・」

クレメンタイン「そうなの・・・。私もここで生まれ育って幼い頃からその不思議な力を自覚していたわ。私の両親にはそういうものはなかったみたいだけど・・・」

ルーシー「・・・そういえば、絵の中に入れたのももしかしたらママのなのかもしれないわ・・・。・・・でも、何で土地が関係するの?」

クレメンタイン「あなたのそのって、この家から離れると、急に弱くなるでしょう?」

ルーシー「そういえば、あたしはただ単に体調が悪いだけだと思っていたけど・・・遠くに出かけたりした時は、不思議と何も起こらないわ・・・」

クレメンタイン「・・・やっぱり、この家か・・・またはこの土地が影響しているんだわ・・・。そして、その影響はこの土地にいるのが長ければ長いほど強く・・・。個人差もあると思うけど、子供の時から受けている方がより強い力が生まれるんだわ」

デーモン「・・・でも、その関係性が一体どうしたというんです?」

クレメンタイン「・・・つまり、それだけ強い影響を与える何かがいるのよ、ここには。その影響はいいことだけじゃないわ・・・きっとお母様は・・・」

ルーシー「・・・ところで、さっき予知能力があるとかいってたわよね?ならどうしてそんなことになるのを予知できなかったの?」

クレメンタイン「・・・予知といっても、本当に目前の危険を避けるだけのものなのよ」

ルーシー「死んだから幽霊になったんじゃないのかしら?それも回避できなかったの?」

クレメンタイン「・・・それは・・・わからないけど・・・」

ルーシー「そもそも、あなたはどうしてここに居るの?いつから?」

クレメンタイン「・・・それが・・・気づいたらここに居て・・・それからずっと・・・」

ルーシー「なら出たらいいじゃない。幽霊ならできるでしょ。壁ぐらいすり抜けたり・・・とか」

クレメンタイン「・・・試してみようとも思ったけど・・・何故か怖くて・・・ここから出ようとすると震えが止まらないの・・・」

デーモン「とにかく、そんな悪霊みたいなものがいるんですね・・・」

クレメンタイン「・・・・・・あ、そういえば!あなた達、喋るネズミを見なかったかしら?」

ルーシー「喋るネズミ・・・?何それ・・・?」

クレメンタイン「もしかしたら今はただのネズミを装ってるかもしれないけど・・・とにかく、なんでもいいからネズミを見なかった?」

デーモン「いや・・・ネズミは特に・・・」

クレメンタイン「そう・・・昔パースニップにもらった通信機があれば・・・」

デーモン「パースニップ・・・?」

クレメンタイン「ネズミの名前よ・・・私に通信機をくれたの。見てないかしら?光る石みたいな形なんだけど・・・」

ルーシー「光る石・・・?それ、もしかしてこれのこと?」

クレメンタイン「そ、それよ・・・!どうしてその石を・・・」

デーモン「お嬢様の日記を読ませていただいて・・・それを頼りにさがしてきたんです」

クレメンタイン「・・・それを使えば、パースニップとコンタクトが取れるかもしれないわ・・・」

デーモン「はぁ・・・。そいつは味方なんですか?」

クレメンタイン「・・・わからない。でも、パースニップと出会ってから立て続けに不幸が起きたの・・・。はじめは偶然だと思っていたけど・・・パースニップに言われた通りにするたびにどんどん状況は悪くなっていったわ・・・」

ルーシー「でも、喋れたってネズミでしょ?大したことないんじゃないかしら」

クレメンタイン「パースニップはただのネズミじゃないの・・・!人間以上の知能を持っているわ。だから、もしもコンタクトを取る時は油断しては駄目よ・・・!」

ルーシー「そんなこと言っても、ネズミならとっくに死んじゃってるかもしれないわよ?あなたが死んだのが1933年なら・・・もうすでに50年も経ってるのよ?」

デーモン「・・・つまり、今も生きていればとんだ化けネズミってことか」

クレメンタイン「そういうことよ・・・とにかく会うなら気をつけて」

デーモン「・・・わかりました」

クレメンタイン「それと、パースニップは暗闇を好んでいたわ。気をつけて・・・」

以上で三人の対話は終了です。日記を読んでいたわりにルーシーちゃん側があまり事情を把握出来ていない・・・?と不思議に思う部分もありましたが、まぁすべてを見ている私がルーシーちゃんがどれくらい把握出来てるのかをちゃんと覚えておくのは厳しいですしね~。

ようやく3人の情報共有が済みましたね。

・・・それにしても長かった!!

この会話だけで3000文字近くいってしまっています(笑)

ということで、ここから先の冒険はまた次回へ続くをさせて頂きたいと思います!

ここまで読んで頂きありがとうございました!


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