ニコ生『ミガカミカガミ別エンド目指す実況プレイ/攻略も』グッドエンド・ネタバレ有②

どうもちびぞうです!

ようやく一周目とは別エンドに突入し、前回(ニコ生『ミガカミカガミ別エンド目指す実況プレイ/攻略も』グッドエンド・ネタバレ有①)から引き続いてエンディングを追っていきたいと思います。

ネタバレ全開になっておりますのでご注意ください。


sponsored link




事故から3日

手術を無事終えたものの、目を覚まさない奈恵ちゃんに、みかちゃんは。というところからですね。

眠る奈恵ちゃんと、みかちゃん。

みか「・・・なえ、ねえちゃん・・・ねえ、起き・・・てよ・・・どうして、起きないの・・・?お医者さんも、大丈夫って、言ってたのに・・・・・・このままじゃ、このまま奈恵姉ちゃんが、目を覚まさなかったら・・・わたしは、ひとり・・・、ひとり、ぼっち・・・ひとり、・・・ぼっち・・・そんなの、・・・そんなの、やだ・・・」

みか「・・・・・・もう、こんな、時間・・・、・・・。・・・お母さんに、でんわ・・・かけて、こなくちゃ。・・・」

ミガカミ様の祠に繋がっている、休憩室へと電話をかけにいくみかちゃん。

あーなるほど、それでミガカミ様に近付く事になったんですね。

ミガカミ様との遭遇

電話をかけようと小銭を探すものの、小銭が全く無いことに気付くみかちゃん。テレカ(テレフォンカード)ならあるはず・・・とゴソゴソ探していると、祠の方から何やら物音が。

みか「・・・?・・・なんだろ、今・・・変な音が・・・?」

物音に誘われるように、奥のミガカミ様の祠へ近付くみかちゃん。『ミガカミ様の祠』という説明書きを読んで、「ミガカミ様にお願いしたら奈恵姉ちゃんも目を覚ますかな?」と神頼みを始めるみかちゃん。

みか「ミガカミ様、ミガカミ様、どうか、奈恵姉ちゃんを目覚めさせてください・・・。私の、たった1人の、・・・大事な、人なんです・・・お願いします、もう、奈恵姉ちゃんに、会えないなんて・・・イヤです・・・。私は、私はなんでもします・・・だから、奈恵姉ちゃんを・・・どうか・・・お願い・・・」

「なんでもするって、ほんとうに?」

ミガカミ様、降臨です!!!

突然誰もいないはずの場所で何者かに声をかけられ、誰!?どこにいるの!?と慌てふためくみかちゃん。

目の前の鏡よ、と言われ・・・まさかあなたがミガカミ様!?と驚愕します。

ここからの会話は、みかちゃんの残した手帳に書いてあったメモの中身もちらほらと出て来ます。

そして。わたしは、全てを聞きました。

ミガカミ様は、神隠しをする神さまではないこと。ミガカミ様は、この病院で亡くなった魂を、あの世へ送る神さまだということ

「わたしはね、この病院で亡くなった魂から、頼まれることがあるの。恨んでいる相手や憎んでいる相手がいて、その人を道連れにして死にたい・・・とか、あとは、独りで死ぬのが寂しくて、家族や友達を連れて死にたい、とか・・・。わたしは、そんな魂のために、『あの世』と『この世』の境を開けてあげて、そして死んだ魂が、生きている人を死者の世界・・・『あの世』に連れ込むのね」

みか「・・・生きている人を連れ込む・・・!?それが、神かくしってことなんですか!?」

「そう。それが少し曲がった形で、私、ミガカミ様が神隠しをする、ってことだけが伝承されているのね」

みか「・・・でも、本当は、死んだ魂が神隠しをする・・・・・・え?・・・って、ちょっと、待って!奈恵姉ちゃんは・・・どうなんですか!?死んだ、魂に、なってるんですか!!!?」

「察しがいいね。みかちゃん。それじゃ、核心を話すわね。いきなり結論だけど、奈恵ちゃんの魂は、『あの世』にあるわ」

みか「・・・!!そんな!!」

「この前のバスの事故、あったわね?その時に奈恵ちゃんの魂が間違って、『あの世』に来ちゃったの。奈恵ちゃんは事故のあと、目を覚まさないでしょう?それは、魂が奈恵ちゃんの身体にないからなの」

ミガカミ様の話を聞いて、もう奈恵姉ちゃんには会えないんですかと不安がるみかちゃんに、ミガカミ様があの台詞を!!

ううん、みかちゃん。まだ、方法はあるわ。あなたがね、奈恵ちゃんをこっちの世界につれてくるの」

どうやって?そもそも、生きた人間と死んだ人間がどう会えるのかと疑問を持つみかちゃんに、ミガカミ様は「自分はみかちゃんを奈恵ちゃんのところに送ってあげることが出来る」と説明します。そこから奈恵ちゃんを連れ出せれば、眠っている奈恵ちゃんも目を覚ますはず・・・と。

しかしそれはみかちゃんが死者の世界に入ることを意味しています。しかも、長居し続ければみかちゃんまで『あの世』に定着して、死んでしまう。危険はあるがどうすると問い掛けるミガカミ様に、「奈恵姉ちゃんの為ならやります!」と答えるみかちゃん。

ほんと頼もしい・・・!

奈恵ちゃんの魂があの世に来てからもう3日経つから時間があまりない、というミガカミ様に連れられあの世へと入る決意をするみかちゃん。

『あの世』へ入る

ここは!?と動揺するミガカミ様の説明によれば、今みかちゃんはミガカミ様の力によって、あの世を漂いながら夢を見ている奈恵ちゃんの、その夢の中に送っている最中とのこと。

その夢の中から奈恵ちゃんを連れ出してくる・・・というのがみかちゃんのお仕事。らしい。

どうやって戻ってくれば?と問うみかちゃんにミガカミ様が「近道を通って来て欲しい」と説明します。その近道、というのは『奈恵ちゃんの近くで漂っている、別の魂が見ている夢の中』を通らせて貰う。ということらしい!

そーれがつまりあの二人の夢の中!ということですね!

そしてミガカミ様は、かつてこの病院で起きた神かくし事件の真相について語ってくれます。

「今から25年前・・・、小さな男の子・・・『富田民人』くんって子が入院していてね・・・その子は、母親がいなくなっちゃって・・・、看護婦の『池田ケイ』さんって人に懐いていたの。でも富田くんは結局すぐに亡くなってしまって・・・。魂がこっちの、死者の世界に来たのね。富田くんは死者の世界で・・・今の奈恵ちゃんと同じ状態ね。魂だけで漂って、夢を見ていたの。でもね、次第に自分が死んだことに気付いて、・・・さびしい、一人で死にたくないって・・・泣いたの。それで、私に頼んで、池田さんを死者の世界に・・・というか、自分の夢の中に連れ込んだの」

みか「連れ込んだ・・・?池田さんを・・・!?それじゃあ、池田さんが神かくしみたいに消えちゃったのって、・・・そういうこと・・・?」

「そう。でも、池田さんもすぐに気付いたのね。富田くんが死んでいたこと、自分をこの世界に連れてきたんだってことに・・・。池田さんは富田くんから必死で逃げようとして、逃げようとして、でも、出られなくて・・・。富田くんは池田さんを必死で追いかけて、追いかけて、でも逃げられちゃって・・・。富田くんは25年間、夢からさめることもできない。池田さんは25年間、夢から出ることができない。二人で・・・悪霊になっちゃったのね・・・。」

あまりにも悲しい!と言うみかちゃんに、通って来て欲しいのはその二人の夢の中なの。と告げるミガカミ様。

やはりね!!

悪霊の夢の中!?と驚きを隠せないみかちゃん。

「荒れ果てて、他の小さな悪霊も中に住み着いてるけど・・・まだ、通れる方よ・・・それにね、富田くんの夢の中に、道しるべとして私の『鏡』を置いたから、迷うこともないはずよ。だからね、みかちゃん・・・ひとつだけ、注意すればいいわ。奈恵ちゃんを連れてくる途中で、そこに住んでいる、小さな悪霊に襲われるかもしれない。でも、本当に危険なのは、そのあたりをまだうろついている・・・『池田さん』と、『富田くん』の悪霊なの。特に『富田くん』の方はすごく強い力を持っているから、出会ったらすぐ逃げて。できるだけ『富田くん』に会わない道を教えるから、そこから絶対に外れちゃ駄目だよ。それと・・そう、だからもちろん、奈恵ちゃんともはぐれちゃ、駄目だからね。奈恵ちゃんがその道を外れて・・・富田くんに見つかったりしたら、大変だから・・・。それだけ気をつければ、なんとか通ってくることは出来ると思うわ」

ここら辺、みかちゃんのメモで読んだなぁと思っていると、ミガカミ様がなにやら書いているみかちゃんに気付きます。どうやら忘れてしまわないよう手帳にメモしているらしい。

しかし、その手帳はくれぐれも奈恵ちゃんには見られないように、と言うミガカミ様。

奈恵ちゃんにわざわざ自分が死んでいると知らせる必要は無い、という事でみかちゃんも同意したようです。

この二人の会話の、ミガカミ様の最後の台詞が切ない

今なら引き返せるけど、恐い?大丈夫?と聞くミガカミ様に、みかちゃんは力強く、「やります!そんな話を聞いてなおさら奈恵姉ちゃんをそんなところに放っておけない、必ず私が助けます!」と答える。その返答に、思わず笑ってしまうミガカミ様。

「みかちゃん、あなたみたいな人ははじめて。さっきも言ったけど、私は、死んだ魂から、誰かを連れて死にたいって言われることはあっても、生きている人から、誰かを助けるために、あの世に入りたい、なんて・・・言われてことなかったのよ。大事な人なのね・・・。奈恵ちゃんって」

みか「はい!」

「さあ・・・そろそろ、奈恵ちゃんの魂の・・・夢の中に着くわ・・・ちょっと目をつぶってて?」

さて、だいぶ長くなってしまいましたが、ついに夢の中へ!!!へ続きたいと思います!!


にほんブログ村 ゲームブログへ
ランキング参加中です♪よろしければポチりお願いします(*´∀`*)

sponsored link







シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする