ニコ生『霧雨が降る森』を実況プレイ/攻略・レポPart2‐2

どうもこんばんは、こんにちは!ちびぞうです!(*’ω’*)

前回の記事(ニコ生『霧雨が降る森』を実況プレイ/攻略・レポPart2‐1)では須賀さんから資料館の三つの部屋のスペアキーを貰い、開かなかった部屋の探索を始めたところでした。

ではでは、引き続き鍵を使っての資料館探索をしていきたいと思います!

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2F真ん中の部屋

スペアキーで開く二つ目の部屋。

この部屋は児童室?のような場所っぽいです。

懐かしい玩具が置かれているらしい。やはり昔シオリちゃんは小さい頃にここに来たことがあるのかな?

奥に並んでいる本棚二つのうち左側が何やら光っているので調べてみます。

手作り絵本

『森(もり)にいってはいけないよ』

「ことりおばけ」はこどもがすきだから、ひとりで森(もり)にはいれば、たべられちゃうよ。

もし、ひとりではなくても、「ことりおばけ」は約束(やくそく)をしてきて、きみもともだちもみんな悲(かな)しくて苦(くる)しいことをしなければいけなくなるよ。

「おばけなんていない」なんておもっちゃダメ。どんなに大人(おとな)の人が「いない」っていっても、きみがこどもなら「ことりおばけ」はきみをたべてしまう。

だから、ぜったいに、森(もり)にはいってはいけないよ。

―――作・絵 すが

最後にちょっと怖い感じの絵がありました。

管理人の須賀さんが自分で作った絵本ですね。やっぱり須賀さんは森の秘密を詳しく知っていて、こどもたちを近付けさせないようにしているっぽいですね。

3F左の部屋

最後の鍵で入れるようになった部屋です。

手前に、使われていない様子のベッドが置いてあります。

右奥の戸棚を調べると、なかに日記がありました。

〇年〇月〇日

私たちの可愛い孫。

元気にすくすく育っておくれ。

見えずとも、愛しているよ。

〇年〇月〇日

孫はあの子と仲がよかった。

あの子も孫と接していると笑顔になった。

これは良いことなのか、どうなのかと話し合いになったが、きっと良いことになるように、と私たちは祈りを捧げるだけだ。

〇年〇月〇日

今日は、あの子たちが約束をしてしまった日だ。

あの子はいまだに犠牲になる気でいる。

私たちは何も言えない。

ただ、祈りは途絶えてしまうというのに。

この日記を読むと、シオリちゃんの記憶が何かフラッシュバックしたようで、一瞬別の場面が差し込まれます。

ここまでのあらすじの勝手な予測なんですが、おそらくこの日記を書いたのがシオリちゃんのおじいちゃん。

そして孫というのがシオリちゃん。あの子というのはおそらくですが、管理人の須賀さんのことなのではないかな、と。佐久間ちゃんが管理人さんはシオリちゃんと同じくらいの年齢だと言っていましたし。

小さいころ、シオリちゃんはここに居て、須賀さんと一緒に「ことりおばけ」と約束をしてしまった。

須賀さんは多分、村の最後の「おがみさん」なのではないかな。成長過程が隠されるから、謎の多さも頷けますし、全ての事情を知っていて森に子どもたちを近付けさせないようにしているのも「おがみさん」としての仕事の一環っぽいです。

あの鉱石が「忘却」の石だと文献にもあったので、きっとシオリちゃんだけは忘れてしまっているに違いない。きっとそうだ!

というのが私の推理です(笑)

ことりおばけが約束させる内容というのがどういうものかはわからないですが、シオリちゃんが戻ってきてしまったことで「約束」を果たさせようとことりおばけが働きかけてきている感じがしますね。そして。悲劇が起きる・・・と、そんなストーリーな気がします。

さて、他に特に見るものもないようなので、部屋から出ます。

一階に戻ると、何やら話し声が聞こえてきます。誰か新キャラがいるようです。

???「・・・困るんだよ、こっちとしてもこれ以上村を退廃させるわけにもいかないんだよねぇ」

佐久間「・・・村の人だ。しかも嫌な役人だよ」

???「・・・正直ね、来館者はいないでしょう?存続させる意味はないと思うんだけどね」

役人「君が一番わかるでしょう?ここが村にとってなんの財産にもならないこと。村の発展のためには、山を切り開くことが必要なんだよ。それには、この資料館の存在がちょっと問題でね。・・・昔と今じゃ違うんだよ。子どもの失踪事件だって近年起こってないし、古い縛りに捉われるなんて時代遅れだと思わないかい?「ことりおばけ」も「おがみさん」も、ずいぶんインチキ臭い話さ」

役人に詰め寄る須賀さん!

役人「な、なんだね!君がそんなのだから尚更ここには人が寄り付かないんだよ!」

役人にメモを見せる須賀さん。

役人「・・・なんだ、メモか。まったく君と話すとこうだから・・・。交渉には応じないつもりのようだが、今度の村の会議で、ここの取り壊しの決議をとるのは決まっとるんだからな。あまり非科学的なことを広めるもんじゃないぞ。余計不気味がられて、次の仕事が見つからなくなっても知らんからなぁ。・・・まぁ、君の場合はそれ以前の問題か」

おっさんに詰め寄る佐久間ちゃん!

役人「君は、佐久間さんのところのお嬢さんじゃないか。いけないよ、君がこんなところに入り浸っていちゃあ。だから佐久間さんもこの案に賛成してくれないんだから。」

佐久間「・・・。・・・死ね!この狸じじい!」

暴言を吐いて資料館から出て行ってしまう佐久間ちゃん(笑)

役人「なんだあれは!失礼な娘だ!今度あの家に文句を言ってやる!」

今度はシオリちゃんがおっさんに話しかける!

シオリ「・・・失礼なのはあなただと思いますけど」

役人「なんだね、君は。見かけない顔だが・・・?」

シオリ「私は、この資料館の持ち主だった、神崎 敬一郎の孫です」

役人「・・・孫?神崎氏に血縁者など・・・」

シオリ「私がそうです。私が血縁者である限り、この資料館の権利などについて私に決定権があります。なので、あまり好き勝手なことを言わないでください」

役人「君みたいな、若い娘が相続者?ははは、よしなさい。見たところ君は都会の子だろう?こんな屋敷は村に渡しなさい。君の手にあまる。もちろん、買取だって視野に入れているよ」

シオリ「・・・。お引き取り下さい」

役人「・・・まったく!これだから、臆病者は!忌々しい伝承など、鼻くそみたいなものだ!それがわからないとは!――今日のところはおいとまするよ!」

役人もおこになって出ていきました。

シオリ「ごめんなさい、勝手なことを言って。本気じゃないから、気にしないで須賀さん。ただ、佐久間ちゃんと同じようになんだかすごく腹が立って・・・」

須賀「”ありがとう”」

シオリ「・・・!ううん。気にしないで」

須賀「”夕飯 食べる?”」

なんとなく心の距離が近くなったような感じがしますね!!

ここで須賀さんが夕ご飯を作ってくれる流れになり・・・炭の味しかしない彼の料理を食べるシオリちゃんなのでした・・・。(笑)

そろそろ資料館探索も佳境ですね。場面転換も近そうです。

ではでは、続きは次回記事にさせていただきたいと思います。

ここまで読んで頂き、ありがとうございました!


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