ニコ生『霧雨が降る森』を実況プレイ/攻略・レポPart3‐Last

こんばんは!ちびぞうです。今回も見て頂きありがとうございます!

今回でこのPart3もラストの記事になるかと思います。どうぞ最後までお付き合いくださいませ~(*’ω’*)

前回の(ニコ生『霧雨が降る森』を実況プレイ/攻略・レポPart3‐5)から続いています!

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シオリちゃんはどこへ?

シオリちゃんが目が覚めると、四つの光の柱?のようなものがある真っ暗な場所に出ました。

・・・うぅ・・・こ、ここは?みんなは?私、どうして・・・

調べられるのは、下の結晶みたいなものだけですね。

そこには光輝く石があり、調べるとシオリちゃんの過去の回想?が始まります。

回想シーンを見る

ここは、資料館になる前の屋敷の様子でしょうか。小さいころのシオリちゃん?と思われる女の子と、大人の影(母親?)が見えます。

女の子を動かせるので、母親と思わしき影に話しかけてみます。

【お母さん】――あら、シオリ。どうしたの?今日は、あの男の子が遊びに来る日でしょ?さては、楽しみで落ち着かないんでしょ。・・・ふふ、村で一番の仲良しだものね。あ、でも、無茶はしちゃだめよ。あなたはとってもお転婆さんなんだから。あの子は大人しい子なんだから、乱暴なことして泣かしちゃだめよ!それと、森には決してはいっちゃいけませんからね?

ドアをノック?する音が聞こえてきます。

【お母さん】来たみたいよ。さ、遊んでらしゃい。

外に出ると、男の子の影がいます。

シオリ「**くん、今日は何してあそぶ?たたかいゴッコする?」

**「・・・」

シオリ「・・・やっぱりお花つみにする?」

**「♪」

シオリ「でも、そのあと、たたかいゴッコだからね!」

【男の子】・・・うん。しぃちゃん。

ここまで見ると、一旦回想シーンは終わります。

たたかいゴッコよりもお花つみの方が好きそうな男の子、可愛いですね(多分須賀さんかなと勝手に決めつけています(笑))

シオリ(・・・今の私の記憶?若い頃のお母さんと話して、知らない男の子と遊んでた・・・。それにあの場所は資料館?・・・私そんな覚えないのに)

シオリちゃんを動かせるようになったので、上の方に行ってみると、光る石が上にも増えていました。

それも、調べるとまた別の回想シーンが始まります。

家の外に一人でいるシオリちゃん。

シオリ「・・・遅いなぁ。今日も遊ぶ約束をしたのに」

すると家の裏から何か話し声が聞こえてきます。

・・・よわむし!いけっていってるだろ!

・・・ないてないで なんか しゃべれよ!

シオリ「もしかして・・・」

家の裏に向かうシオリちゃん。するとそこには複数人の男の子?が。

左側の男の子がいじめられているのか、乱暴に押されたりしています。

「おまえ ゆーれいみたいに きもちわるいのに もりにいくのが こわいのかよ!」

「よーわむし!なーきむし!」

「かかなしご! もしかしたら おまえの かーちゃんは もり にいるかも しれねぇぞ!」

「そうだ そうだ。「ことりおばけ」は ほんとうは おかあさん なんだってよ。おかあさん になりたくて こどもを たくさん さがしてるんだって」

「おまえの かーちゃんに なってくれるかも しれないぞ!」

【男の子】・・・

「あーあ また ないてらぁ」

と、そこにシオリちゃんが乱入です!

「なんだよ かんざき。

また おまえかよ」

シオリ「・・・こんなやつら ほおっておいて はやく いって あそぼう!」

「おい まてよ!かってに かえんなよ!」

シオリ「なんで?」

「おまえ いっつも じゃましやがって! なまいきだぞ! こんな くらいやつと あそんでるなんて おまえも あたま おかしいんじゃないか!しゃべんねーし かかなしご だし こういうやつは いるだけできもちわるいんだよ!」

【男の子】・・・

いじめっこのリーダーっぽいやつを突き飛ばすシオリちゃん。強い(笑)

シオリ「ひどいこと いわないでよ! あんたたちより **くん のほうが ずっとずっと いい子だもん!」

「ちくしょう!やりやがったな!」

喧嘩になったのか、ぼこすかと殴り合う音が聞こえます。

「いててて!わかったよ!もうしらねーよ!」

いじめっこたちがいなくなって、二人きりになったところでようやく男の子が話し始めます!

【男の子】・・・ごめん、ごめんね・・・、だいじょうぶ?

シオリ「**くんは ほんとうに なきむし。 あいつらのいったとおりだ」

【男の子】・・・あの、その・・・ぼくは ・・・・・・ごめん。・・・でも、それより。しぃちゃんがケガをしてたらいけないから おうちにかえろう?

シオリ「やだ!だって**くん まだないてるもん。 わたしが なかしてっておもわれるよ。**くんのなきむし!」

【男の子】・・・

シオリ「でもね。くらいとか、きもちわるいとか そんなのはぜんぜん おもわないよ!**くんは やさしいし、ちょっとくらい へんでも そこがおもしろくて わたしは すきだよ!どんなわるいひとがいても わたしが守ってあげるから。 だからさ もう、なかないでよ」

【男の子】・・・

シオリ「もー!どうして なくの!」

ここまで見て、回想はいったん終了。最後に泣いちゃったのは、きっと嬉し泣きだったんでしょうね(*’ω’*)

シオリ(なんでだろう、あの男の子を私はよく知っている気がする・・・。泣き虫で、あんまり喋らなくて、でも優しくて、ちょっと変で・・・。それに「ことりおばけ」の話をしていたから、やっぱりあそこは阿座河村なんだ。どうしてこんなに、私の知らない思い出があるんだろう・・・?)

記憶がなくなった原因は、夜光石が忘却の石と言われていたところにも理由があるんでしょうね~、と思いつつ、ちょうど放送も一時間過ぎてしまいましたのでここで区切りとしました。

おそらくあと二つ、回想シーンを見ないと先に進めないと思うので、ここから先の思い出はまた次回の放送から続きを見ていきたいと思います!

今回は尺の都合で回想シーンがほとんどになってしまったので・・・次回はまた謎解きを進められればな・・・。

次回、4-1

ではでは、ここまで、読んで頂きありがとうございました!ちびぞうでした!


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