ニコ生『霧雨が降る森』エンディング回収/攻略・レポPart4‐Last

こんにちは、こんばんはーちびぞうです。

今回でエンディング回もラスト!になります。

前回(ニコ生『霧雨が降る森』エンディング回収/攻略・レポPart4‐4)書庫のような場所で誰か助けを呼んでみよう!というところからの続きになります!

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助けを呼ぼう

シオリ「もしかしたら、望月さん達がいるかもしれないし助けを呼んでみよう」

誰か!誰か、居ませんか!

誰か居たら、お願い、返事して下さい!

誰か 誰か 誰か・・・

しかし誰からも反応はなく・・・

シオリ「・・・だ、大丈夫だよ、きっと・・・」

須賀「・・・」

シオリ「あのね、須賀君、そんあに思い詰めた顔、しなくていいよ。だってさ、須賀君は・・・今までずっと、あの霊から色んなものを守ってきたんだよね?だったら、大丈夫だよ。きっと今日も無事に帰れるよ」

須賀「・・・」

シオリ「大丈夫。須賀君が怖くて泣いたって・・・私も、須賀君を守るって約束したんだから」

励まされて、悲しそうに笑う須賀さん・・・。

シオリ「・・・よし、そうと決まれば、もっと大きな声を出さないと!」

そこで、何かが割れるような大きな音がして、画面がまた赤くなります!

シオリ「・・・あぁ・・・うそでしょ・・・入ってきたんだ・・・」

扉の方へ一人、向かう須賀さん。

シオリ「・・・須賀君!?」

シオリちゃんも追いかけます。

シオリ「・・・だ、ダメ・・・今、そっちに行っちゃダメ!」

シオリちゃんの静止を聞かず扉へ向かおうとする須賀さん。

追いかけるシオリちゃんに振り向いて、刀を振りかざします!

ザシュッ

えぇーーーーー!!!なぜそんなことをするダァーーーッ

シオリ「・・・須賀、君・・・?」

そして、何も言わず出て行ってしまう須賀さん。

シオリ「・・・須賀、君・・・待って・・・ダメ・・・ダメ・・・」

追いかけようとしますが、扉が固定されていて開きません。

このままではダメ、助けを呼ばないとと再び大きな声で助けを呼ぶシオリちゃん。画面はまっくらです。

助けて

 誰か 誰か 誰か

  お願い 私たちはここにいるんです

   出れないんです

誰か 誰か 誰か

  危ない目にあっています

       お願い

        誰か 見つけてください

え、まさかバッドエンド・・・?

わぁああああああ・・・

暗転、画面が明るくなると、望月さんの声が聞こえてきます。

―― ここにいるのか!

―― 今、そこから出してやる!

―― ・・・ん?須賀君はどうした?・・・おい、大丈夫か!?

エピローグ

あれから、私は望月巡査と佐久間ちゃんによって地下から助け出された直後、気を失った。

目覚めたときには、阿座河村から遠く離れた市内にある病院のベッドで寝ていた。

――何もかもが、現実ではないような気がして、混乱する私を病院はなかなか退院させてはくれなかった。恐らく、気が触れたのだと思われていたのだろう。退院出来た時には、すでに二週間近く過ぎていた。

――電話で聞いた望月巡査の話では、私と一緒に地下にいたはずの須賀君は未だに見つかっていないのだという。

・・・遺体・・・すらも。

「捜索はすぐに打ち切られた」

「すまない」

と、望月巡査は言った。

電話越しのその声は、怒りと戸惑いに震えていた。

最後に、電話を切る時。

横から望月巡査の電話を奪ったと思われる佐久間ちゃんの声がした。

「石が壊れて、”ことりおばけ”が外に出てこれるようになってしまった。だから絶対に、村に来てはだめ。二度と来ないで・・・!」

彼女の声は固く、真剣味を帯びていた。

だけど。私は。そこで電話を切ってしまった。

――声がするのだ。私を呼ぶ、声がするのだ。まるでそれは、私の頭の中を心の中を・・・蝕むように。

招く声が私の頭から離れない。

「おいで おいで おいで おいで おいで おいで おいで・・・」

私は、医師からもらった薬を放って ただ 声のする方へ 流れていく

もう自己の意志なのかすらも 分からない

どうしようもなく 声のする方へ

彼女の懇願も

彼の約束も 裏切って

あぁ 彼は今、どうしているのだろう

あの腕の中で 一人眠っているのだろうか

その腕の中に

私も抱かれることが出来たなら

そう思うだけで 私の胸は仄暗く 救いようのない暖かさに満たされる

さぁ 戻らなければ おぞましい あの場所へ

――今、私は電車に揺られ、

阿座河村に向かっている。

そしてまさかのスタッフロール。

END5 『破られた約束、果たされた約束』

まとめ

・・・ハァ。ため息がね、出てしまいましたね(笑)

やっぱりバッドエンドかぁー。しかもエンディングが少なくとも5つあるという事が分かってガックリです・・・。コンプリート大変だぁ・・・。

須賀さんのあの分かりやすい分岐点でもう少しあがいておくべきだったなぁと思いながらも、まぁこれはこれでね、一つの物語の終焉を見れたということで、良かったかなと思います。

なぜ須賀さんが最後ああいう行動に出たかの真相は謎ですし(おそらくシオリちゃんを守るため?)「ことりおばけ」誕生に隠された悲劇の真相もハッキリしないままでしたね。

それからおそらく「ことりおばけ」の殺された子どもであるあの”白い子どもの霊”ね。あの子と「ことりおばけ」を再会させてあげる、その上で須賀さんの声もね、取り戻す。そして二人で仲良く生きて村に帰る・・・と。多分これが一番のグッドエンドだと思われますね。

まだ使っていない謎のアイテム「乳白色のかけら」というのの使い道も分かってないですし、まだまだ謎はいっぱいなのでね、また、ニコ生の方で、分岐点もしくは新たに一から始める形でプレイしていきたいと思います。

ここまで読んで頂き、ありがとうございました!

最後に、youtubeの方に上げたこのレポート分の動画も貼っておきますー。内容は完全に重複していますが、よければそちらも観に来てください♪


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