ニコ生『霧雨が降る森』エンディング回収④/攻略・レポPart6‐3

こんにちは、こんばんは!どうもちびぞうです。

前回(ニコ生『霧雨が降る森』エンディング回収④/攻略・レポPart6‐2)、引きもバッチリだったので皆さんが気になっているであろうエンディングの続きをレポしたいと思います!!

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ストーリーのネタバレが含まれます!

特に今回はベストエンディングのネタバレになりますので、まだ見たくないよー><という方は戻って下さいね!!


「ことりおばけ」とその子どもであった「霊」が再会を果たし、「ことりおばけ」もようやく成仏出来るのかな・・・?と思ったところで謎のノイズが走る!!

一体何が起きるのか!!

行カセナイ 行カセナイ 行カセナイ ――――行カセナイ
オカアサン オカアサン オカアサン
――― 僕タチノ オカアサン ナノニ !!

そこへ現れたのは、今まで「ことりおばけ」が攫って殺していたであろう子どもたちの霊でした・・・。

ドコニモ イカセナイ ダッテ

  ――― 僕タチ ヲ 殺シタノハ

―― オカアサン デショ

シオリ「・・・そんな・・・だめ・・・」
須賀「――――――!!」

子どもたちの霊が、「ことりおばけ」と白い子どもの霊に襲い掛かります!!

須賀さんが子どもたちの霊を倒しに行きますが、そろそろ刀の効力もなくなって来たようです!!

シオリ「須賀くん!・・・刀が!・・・須賀くん、もう危ないよ!」

すると、白い子どもの声で「だいじょうぶ」と聞こえてきます。

―― きみの もっている その石が
きっと だいじな人を 守ってくれるよ
―― その石を ぼくに
ぼくに ちょうだい

須賀さんは石を渡したようです。

―― ありがとう
ありがとう
―― ぜんぶ ぜんぶ
もう だいじょうぶ

青い光を何度か放ち、画面は真っ白に。

―― ぜんぶ ぜんぶ
もう だいじょうぶ
―― だいじなひとは みんな 守ったよ
―― きみのつくった この石は きっと きみじしんだから
―― だからね きみはもう 許されたんだよ

シオリ「・・・消えた・・・」
須賀「・・・」
シオリ「・・・大丈夫だよ。きっと、あの子もお母さんもちゃんと一緒に居られるようになったはずだよ・・・」

涙を流す須賀さんに、シオリちゃんもにっこりです。

すると、奥の書庫から扉が開く音がして、望月巡査の声が聞こえてきます!

望月「――おい!誰も居ないか!?」
シオリ「この声!望月巡査だ!行こう!ここから出られるよ!」

下の道に出ようとしても、「早く、上の部屋に行かなきゃ」と出て出られません。なので、書庫に戻ります。

左手の階段を調べます。

――天井の出口が開かれている。

シオリ「望月巡査!私と須賀くんがここに居ます!」
佐久間「――お姉さん!?」
シオリ「・・・佐久間ちゃん!無事だったんだね!」
望月「――おい!お前たちは大丈夫か!?」
シオリ「望月巡査!私たちは無事です!あの、お願いです、ここから助けて下さい!」
望月「――わかった、少し待ってろ!今、登れるものを持ってくるから!」

そして暗転。場面は、資料館へ―――・・・

エピローグ

佐久間「お姉さん・・・よかった、本当に・・・っ。私、ごめんなさい・・・」
シオリ「・・・大丈夫だから、泣かないで?」
佐久間「・・・望月巡査が私の言うこと聞いてくれないから助けるのが遅くなったんだからね!私は大丈夫だから、先にお姉さんを助けようって言ってたのに!」
望月「それまでお前はずっと気絶していたんだぞ!これ以上ウロウロさせる訳にもいかんだろう!・・・まぁ、いい。おかげで全員救助できたんだしな。・・・しかし、あの森で起こったことはなんだ?俺は未だにさっぱり信じられんのだが・・・。それに、まさかあの場所がこの屋敷と繋がっているなんて思いもしなかったぞ。・・・とにかく、今回のことは適当に報告書に書くからみんな口裏は合わせてくれよ」
シオリ「・・・はい」
佐久間「・・・」
須賀「・・・」
望月「・・・よし。じゃあ、佐久間を家まで連れて帰るよ。また後日、調書をとると思うからその時は頼む。佐久間、早く行くぞ。親御さんが・・・心底心配して待ってるんだ」
佐久間「・・・」
望月「早くしなさい。・・・俺も一緒に謝ってやるから」
佐久間「・・・」

資料館を出ていく望月巡査について行こうとした佐久間ちゃんが、一度戻ってきます。

佐久間「・・・言うの忘れてた、お姉さん。あの森、もう大丈夫だよ」
シオリ「え?」
佐久間「だって・・・気配も声も聞こえない。みんな綺麗に浄化したんだね。もう、お姉さんはここに来ても、いっそ、住んでも大丈夫だよ!ね?」

最後の疑問符は須賀さんに投げかけて、佐久間ちゃんも家へと帰っていきました。

須賀さんと二人残ったシオリちゃん。

シオリ「・・・須賀くん、私・・・。望月巡査の調書が終わったら家に帰るね?」
須賀「・・・」
シオリ「・・・それから、この館のことなんだけど、須賀くんの好きにしていいよ。私はもう、両親のことも記憶も元に戻ったし。佐久間ちゃんが言ってた通り、森は浄化されて「ことりおばけ」とのあの約束は無くなった。もう、須賀くんがここに縛られる必要はなくなったんだよ」
須賀「・・・」
シオリ「・・・沢山、迷惑かけてごめんなさい」
須賀「・・・」
シオリ「須賀くんの声を、元に戻してあげることが出来なかったけど・・・。ありがとう。――須賀くんの約束はこれで果たされたね」
須賀「・・・」
シオリ「とりあえず、今日はもう休もう。明日から相続の書類もどうにかしないといけないし、帰る準備もしなきゃいけないから」

そして帰ろうとするシオリちゃん。と、須賀さんが!

シオリちゃんに近づいてきます!

シオリ「・・・須賀くん?・・・?」
須賀「・・・」
須賀「・・・」
須賀「・・・・・・・・・」
須賀「・・・・」
須賀「・・・・・・・」
須賀「・・・・・・―――しぃ、ちゃん」

ちびぞう「(あまりの事にせき込む)」

シオリ「・・・・・・!・・・・・・須賀、くん。声が・・・・・・!」
須賀「・・・」
シオリ「・・・っ。・・・・・・なぁに、須賀くん。・・・・・・なぁに?」

そしてこの顔である。

こっちが照れるわ!!!!

須賀「(メモごそごそ)」

シオリ「・・・また、メモ!」

須賀【話したいことが たくさん ある】

シオリ「・・・うん。私も・・・。話したいことがたくさんあるよ、須賀くん」

出ました、タイトルバックです!

そしてスタッフロール。

頂きました!

『END1 二人の約束』

これぞおそらく、ベストエンディング!!やりましたね、皆さん!!(*´∀`*)
ちびぞうも大歓喜です。

さてさて、これで大団円・・・と、思いきや。
実はまだ回収していないエンディングが1つ、あるんですね。

次回記事で今パートはラストになるとは思いますが、実況自体はあと一回くらい行うつもりです。
なのでもーしばらくだけ、霧雨のレポ記事にお付き合い頂けると幸いです!ここまで読んで頂きありがとうございました!ちびぞうでした!


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