ドムはいないけど観よう!映画『ワイルド・スピードX2』ネタバレ&感想

限界を突き抜けろ!!

今作は、『ワイルド・スピード』の二作目に当たります。時系列的にも二本目。

車好きがぶっ飛ぶ伝説の始まり。映画『ワイルド・スピード』ネタバレ&感想
十秒足らずの時間だけ―――俺は自由だ 2018年2月現在でシリーズ第10作目の制作も決まっているという長寿大ヒットシリーズの原点!...

シリーズの主要キャラになっていくドムは前回のラストでメキシコに旅立ったりしたので出てきません。ドムがいないならば俺も俺も!という感じで妹ミアも恋人レティも出てきません。

ブライアンと、黒いハゲがメインです。
あとおまけでエヴァ・メンデスも出てます。

それなら、シリーズ的に観なくても良いのかな?と思ってしまいがちですが、そうではない!!!!

というのも、今作に登場するメインキャラの二人、ローマン・ピアース(タイリース・ギブソン)とテズ・パーカー(クリス・”リュダクリス”・ブリッジス)の二人が5作目にあたる『ワイルド・スピードMEGAMAX』から再登場するんです!!!

なので、ファミリーを知る上では今作も外せないですよ!

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【映画情報】

【原題】2 Fast 2 Furious
【制作国】アメリカ
【監督】ジョン・シングルトン
【脚本】マイケル・ブランド、デレク・ハース
【原案】マイケル・ブランド、デレク・ハース、ゲイリー・スコット・トンプソン
【エグゼクティブ・プロデューサー】リー・R・メイズ
【製作】ニール・H・モリッツ
【撮影】マシュー・F・レオネッティ
【編集】ブルース・キャノン、ダラス・ピュエット
【音楽】デビッド・アーノルド
【出演([]内は役名)】

  • ポール・ウォーカー[ブライアン・オコナ―(ブリット)]
  • タイリース・ギブソン[ローマン・ピアース]
  • エヴァ・メンデス[モニカ・フェンテス]
  • コール・ハウザー[カーター・ベローン]
  • クリス・”リュダクリス”・ブリッジス[テズ・パーカー]
  • トム・バリー[ビルキンス捜査官]
  • ジェームズ・レマー[マークハム捜査官]
  • スーキー[デヴォン青木]
  • アマウリ―・ノラスコ[オレンジ・ジュリウス]
  • マイケル・イーリー[スラップ・ジャック]

【公開日(日本)】2003年8月23日
【上映時間】108分
【配給】UIP
【前作】車好きがぶっ飛ぶ伝説の始まり。映画『ワイルド・スピード』ネタバレ&感想
【次作】ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT
【IMDB】5.9/10.0  (およそ216,000人の評価)

【あらすじ】

マイアミ。警官の職を失ったブライアン・オコナー(ポール・ウォーカー)は、ストリート・カー・レースで勝利して賞金を手にする。その直後、一斉取締まりで逮捕。しかしそれは、ブライアンを再び囮捜査の任務に就かせようとする警察の意図によるものだった。今回の標的は、貿易商という表の顔を持ちながら、実は国際的なマネー・ロンダリング組織のボスであるカーター(コール・ハウザー)。ブライアンは幼なじみの前科者、ピアース(タイリース)を相棒に指名。ピアースは、捜査が成功すれば前科記録を抹消するという約束で、協力を承諾する。やがて二人は、首尾よくカーターのドライバーとして雇われる。カーターの愛人を演じている囮捜査官のモニカ(エヴァ・メンデス)も加わり、ついに、汚れた金を運ぶ命令がカーターから下った。【引用元:映画.com

【感想】

☆2.3/5.0

2 Fast 2 Furiousという原題がクールすぎる本作。

一番最初にこの映画を観た時のちびぞうの感想が以下です。

「相変わらずのニトロ。ストーリーは頭に入ってこない。
そしてドミニクがいない。いなくなって気付くドミニクの大切さ。
戻ってきてドム!!!!いやブライアン君がドムの元へ戻れ!!

正直全然内容覚えてないので、レビューってレベルのことが書けません。
デヴォン青木は見かけるとテンションが上がる女優さんの一人なのでちょっと嬉しかった。
次に期待!!!!!」

見返しましたが、相変わらず内容はあまり入ってこない…という感想は変わりませんでした(笑)

今回のおおまかなストーリーは映画.comさんのあらすじを観てもらえれば大丈夫なので特に書かなくても良いかぁ(やる気のなさがにじむ文章)。

ワイスピがややこしくなる人のための記憶ポイント

  • ドムファミリーがいない
  • 舞台はマイアミである
  • 今回は黒いハゲ(ローマン・ピアース)とコンビを組む
  • 今回はエヴァ・メンデスと一緒に潜入捜査する
  • デヴォン青木がドピンクのAP1S 2000に乗っていてめちゃ可愛い

大体こんなところを押さえておけばオッケー!!!

まとめ

カーアクションの勢い、見せ場は前作よりも多くなっていますが、キャラの魅力が全体的にちょっと薄め。敵役にもいまいち魅力が感じられず、『トリプルX』ともごちゃごちゃになりそう…。

それから、何度も書いていますが、『シン・シティ』でちびぞうが惚れたデヴォン青木も登場していたりします。彼女も好き。
登場する女性たちが強くてカッコいい!というのもこのシリーズの魅力の一つですよね。

次作として作られたのは妻夫木くんの出ている『ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT』なんですが、話の時系列的に三作目になるのは四本目のMAXなので、次はそれを見返したいと思います。

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画像引用元:IMDB

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